
図1:「国立天文台エポスカード」のイメージ。マウナケアで撮影した紫金山・アトラス彗星とすばる望遠鏡(左)と、水沢 VLBI 観測所のパラボラアンテナと北天の星の日周運動(右)の写真が採用されました。(クレジット:国立天文台)
国立天文台は、株式会社エポスカード(東京都中野区、代表取締役社長:相田昭一)との共創により、「国立天文台エポスカード」を通じた新たな支援の仕組みを開始します。カードのご利用を通じてお寄せいただくご支援は、国立天文台の研究活動、若手研究者の育成や天文学教育・普及活動の充実等に活用されます。
「国立天文台エポスカード」による国立天文台への支援
カード新規入会による支援
「国立天文台エポスカード」新規入会1件につき 1,000 円が、株式会社エポスカードから国立天文台に対して支援金として渡されます。
カード利用に応じた支援
「国立天文台エポスカード」のご利用金額に応じて還元されるエポスポイント(決済金額 200 円につき1ポイント・還元率 0.5 パーセント)のうち 0.1 パーセント分が、国立天文台に支援金として渡されます。
「国立天文台エポスカード」のデザインは、ハワイ島マウナケアで撮影した紫金山・アトラス彗星とすばる望遠鏡の写真と、国立天文台水沢 VLBI 観測所のパラボラアンテナと北天の星の日周運動の写真の2種類から選ぶことができます。
「国立天文台エポスカード」の申し込みは、2026年10月23日(金)から開始されます。くわしくは、株式会社エポスカードのウェブサイトをご覧ください。
皆さまからのご支援に感謝しながら、すばる望遠鏡はこれからも、宇宙の謎に迫る研究と、天文学の魅力を伝える活動に取り組んでまいります。


