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すばるギャラリー トップへ戻るレンズ状銀河 NGC 4996
2026年8月26日 (ハワイ現地時間)
最終更新日:2026年8月26日
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説明
低解像度(44 KB) / 中解像度(860 KB) / 高解像度(8.7 MB)
レンズ状銀河は、ハッブル分類で楕円銀河と渦巻銀河の中間にある銀河です。ほとんど星を作っておらず、明瞭な渦巻構造もありませんが、中心にはっきりとした棒状構造が見られ、さらにその外にも淡いリング構造が見えているのが特徴です。何らかの原因で銀河からガスが無くなり星形成が止まった結果、渦状腕も消えてしまったようです。かつての円盤の名残が、ここで見えている棒構造やリング構造として現在見えていると考えられています。銀河は時間とともに次第にその姿を変えていきますが、その過渡的な姿を私たちは見ているのかもしれません。
(クレジット:国立天文台;画像提供:田中賢幸)
【地球からの距離】2.6 億光年
【観測装置】超広視野主焦点カメラ ハイパー・シュプリーム・カム(HSC)
レンズ状銀河は、ハッブル分類で楕円銀河と渦巻銀河の中間にある銀河です。ほとんど星を作っておらず、明瞭な渦巻構造もありませんが、中心にはっきりとした棒状構造が見られ、さらにその外にも淡いリング構造が見えているのが特徴です。何らかの原因で銀河からガスが無くなり星形成が止まった結果、渦状腕も消えてしまったようです。かつての円盤の名残が、ここで見えている棒構造やリング構造として現在見えていると考えられています。銀河は時間とともに次第にその姿を変えていきますが、その過渡的な姿を私たちは見ているのかもしれません。
(クレジット:国立天文台;画像提供:田中賢幸)
【地球からの距離】2.6 億光年
【観測装置】超広視野主焦点カメラ ハイパー・シュプリーム・カム(HSC)
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