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すばる望遠鏡を使い、太陽系の最も遠くで発見された天体

すばる望遠鏡を使い、太陽系の最も遠くで発見された天体

2018年12月17日

米国・カーネギー研究所などの研究チームは、すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam (ハイパー・シュプリーム・カム, HSC) を使い、太陽系で最も遠い地点で天体を発見しました。この新天体は太陽-地球間の距離の 100 倍以上という、非常に遠い場所で発見され、現在知られている太陽系天体の中で、発見時の距離が最も遠い天体となります...

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重くて小さい、初期宇宙の早熟銀河

重くて小さい、初期宇宙の早熟銀河

2018年11月26日

国立天文台、東京大学、コペンハーゲン大学などの研究グループは、すばる望遠鏡に搭載された近赤外線カメラ IRCS と補償光学装置 AO188 を用いた近赤外線高分解能深撮像観測から、現在の望遠鏡性能の限界に迫る約 120 億年前の大質量楕円銀河の祖先の形態を明らかにしました。大質量楕円銀河の形成の謎を解き明かす上で鍵となる重要な成果です...

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