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新星爆発は煤だらけ?

新星爆発は煤だらけ?

2017年1月15日

新星 (詳しくは「古典新星」) は、突如、星が輝きだすように見える現象ですが、その正体は「白色矮星と普通の恒星の連星系で起きる大爆発」です。今回、京都産業大学神山天文台などの研究チームは、2012年に「へびつかい座」に発見された V2676 Oph という新星において、爆発で飛び散ったガス中に大量の煤 (すす) が発生していたことを、すばる望遠鏡の観測から世界で初めて明らかにしました...

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最も暗い矮小銀河

銀河系に付随する極めて暗い衛星銀河の発見

2016年11月21日

東北大学などのメンバーからなる国際共同研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam (HSC) が撮像したデータの中から、私たちの住む銀河系に付随する衛星銀河を新たに発見しました。「おとめ座矮小銀河 I (Virgo I)」と名付けられたこの銀河は最も暗い矮小銀河のひとつであり、銀河系の形成史やそれを左右するダークマター (暗黒物質) の性質を知る上で大変重要な発見です...

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