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3大望遠鏡で挑む 100 億年前の宇宙の自然法則

3大望遠鏡で挑む 100 億年前の宇宙の自然法則

2014年9月11日

スウィンバーン工科大学を中心とする研究チームは、宇宙の基礎物理法則を調べるため、すばる望遠鏡など3つの地上大型望遠鏡を利用して、HS1549+1919 と呼ばれるクエーサーを観測し、電磁気力の大きさの指標となる微細構造定数が過去の宇宙でどのような値を持っていたのか、精密に調べました...

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天の川銀河の星の元素組成で探る宇宙初代の巨大質量星の痕跡

天の川銀河の星の元素組成で探る宇宙初代の巨大質量星の痕跡

2014年8月21日

国立天文台などの研究チームは、すばる望遠鏡を用いて天の川銀河内の星の調査を行い、これまでに知られていない特異な元素組成をもつ星を発見しました。この星の特異な組成は巨大質量の初代星によってもたらされた可能性があり、今回の観測結果は宇宙初期における巨大質量星の進化と元素合成について手がかりを得る上で、新たな知見をもたらしそうです...

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【2013年10月25日発表】

  2013年夏に行われた主鏡再蒸着作業の際に清掃等を実施し、2011年に起きた冷却液漏れ事故に関する一連の復旧作業は完了しました。ただし、望遠鏡や観測装置が受けた大きな影響に鑑み、今後も注意深く観察を続け、すばる望遠鏡の安全な運用を続けるために必要な措置を講じます。

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