東京大学、国立天文台を中心とする研究グループは、すばる望遠鏡の主焦点カメラを使い、遠方銀河において18個の超新星を発見しました。カメラの1視野に12個もの超新星が写っており、これほど数多くの超新星を一度に発見したのは、世界で初めてのことです。今回発見された超新星は、宇宙が現在の半分の大きさだったころの宇宙膨張の様子を解明するのに適した距離にあり、今後の追跡観測によって、「現在の宇宙が加速膨張しているのか」という、宇宙の枠組にかかわる問題に明快な答えを出そうとしています。本研究に関する詳しいことは、東京大学のホームページをご覧ください。
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