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外国出張旅費が支給されるまでの手続きについて1 旅費の概要
国立天文台から支給される旅費は、所属機関最寄り駅を発着地とする交通費及び滞在費(日当・宿泊費)です。滞在費は身分(俸給の等級・号)によって額が決められています。国際航空運賃は実費が支給されますが、国内交通費は天文台が妥当と思われる順路で計算します。2 ハレポハクの利用料金 ハレポハクの利用料金はハワイ観測所が負担するため、ハレポハク滞在中の日当・宿泊費は、旅費としては支給されません。3 航空券の手配 航空券はご自身で予約、支払いを済ませてください(立替払いをお願い します)。 どこの旅行会社から購入してもかまいませんが、見積書・日程表・領収書を発行してくれる業者を選んでください。航空券は、何回も変更可能なものは高価になりますので、便の変更が不可であるか、復路便に限り1回だけ変更可能(変更手数料はかかってもよい)というチケットをご利用ください。4 旅費請求のための必要書類 旅費の支給を受けるためには、旅行代理店発行の航空券の見積書・日程表・領収書の 3点の原本が必要です。航空券の手配をされる際には、旅行代理店からその3点の書類を発行してもらうように確認してください。領収書の宛名は「国立天文台」ではなく、ご自身のお名前です。5 出張手続き 航空券の予約時に受け取った日程表と見積書をまずFAXで三鷹すばる室高本宛にお送りください。FAX番号は0422-34-3527です。 日程表の内容を確認した上で、国立天文台より所属機関へ出張依頼を出します。6 来訪申請書の提出 ハワイ観測所来訪申請書は日程が確定し次第速やかに、遅くとも出発日の2週間前までに三鷹すばる室吉田宛にFAXかメールで提出してください。来訪申請書は Microsoft Excel または Adobe PDF のいずれかをダウンロードしてください。書式はいずれも同じです。7 必要書類の提出 航空券の見積書・日程表・領収書の3点の原本が揃いましたら、すばる室高本宛に郵送してください。 書類を作成してくれる旅行会社であればどこからでも航空券を購入して結構ですが、下記の日通旅行、近畿日本ツーリストの2社に依頼した場合は、旅行会社から直接すばる室に書類が送られることになっています。8 旅費の受領 旅費は口座振込で支給されますので、銀行口座の登録をお願いします。 「振込依頼書」に必要事項を記入の上、三鷹すばる室高本宛にメールで送信してください。押印は不要です。郵便局の口座で受け取ることはできませんのでご了承ください。9 出張完了届などの提出 出張から戻られましたら、下記の4点の書類を三鷹すばる室高本宛にお送りください。10 旅費の概算払い(前払い) 特にご希望がある場合、旅費の前払いが可能です。但し、出発前1ヶ月の時点で、旅行日程が確定している必要があります。日程の変更、それに伴う帰国後の精算は、全体の効率に支障をきたしますので、極力避けてください(実質的にはできないと考えてください)。 旅費手続きに関する問い合わせ先:
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